2016年10月拡大運営委員会報告:活動方針など掲載

 2016年10月22日、東京・神保町の東京堂ホールで当会拡大運営委会が開催されました。昨年度の規約改正により、人事議案とあわせて総会を2年に一度とすることが可能になりました。総会と総会の間の一年は「拡大運営委員会」として誰でも参加ができる会議とイベントをセットにするとされました。それを受け、今回は総会に代わる拡大運営委員会としてはじめて開催されたものです。
 
 冒頭に議長として井奥雅樹副運営委員長が選任され、成立の確認が行われました。運営委員会は定数17名ですが、出席10名、欠席委任7名でした。拡大運営委員会ということで、議決権はありませんが会員8名、賛同人2名、オブザーバー的に参加された方が1名おられました。
 
 その後、報告事項として(1)2015年度活動報告 、(2)2015年度会計報告。さらに審議事項として(3)2016年度活動方針(案)、(4)2016年度予算(案)が提案され、予算案については一部修正のうえ、それぞれ全会一致で可決されました。下記に、承認され、確定した事項を掲示します。

2015年度活動報告(PDFファイル)
2016年度活動方針(PDFファイル)
2015年度会計報告および2016年度予算(PDFファイル)

 今回は質疑応答や意見という形式的な議事運営にとらわれず、オブザーバーも含めた参加者全員に発言してもらう運営を行いました。「思ったより この会の参加者が少なかった。活動を工夫し、もっと幅を広げないといけない」「今こそ国民投票の理念をもう一まわり大きく広げるべきでは」といった熱い意見が交わされました。他にも「世論を盛り上げる周知活動の具体的なイメージは」といった問いかけもあり、鹿野運営委員長からは2015年度の活動実績を踏まえ、「八幡浜市の住民投票への支援といった重点的な活動を行った」「各地の活動も学習会などそれぞれの取り組みがあった」「それぞれの成功例を共有し、各地の自主的な活動を基礎としながら全国的には重点的な活動に取り組みたい」などの説明がおこなわれました。当日の議事録を下記に掲載します。

2016拡大運営委員会議事録(PDFファイル)

 来年は総会となりますが、総会と隔年で開催される拡大運営委員会は総会より身近に一人一人が発言し、議論できることがメリットになりそうです。運営委員会としては、これらの意見は隔週で開催されるスカイプ会議の議論でも取り上げ、運営に反映するように努めたいと考えています。

(副運営委員長 井奥雅樹)


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