活動報告:関西:4/23 連続講座第1回「スウェーデン」

4月23日(日)、連続講座「原発からみる民主主義」〜チェルノブイリと福島の事故をうけたヨーロッパ各国の選択〜の第1回「スウェーデン」編を大阪市内のクレオ大阪西で開催しました。

龍谷大学法学部の渡辺博明教授(政治学)を講師に迎え、「原発からみる民主主義」の題名のとおり、原発をめぐるスウェーデンでの動きを知る話だけでなく、スウェーデンでの民主主義の在り方、政治文化の育み方(小学校から政治に触れる機会がある!)、市民の声を活かせる制度の在り方など、幅広く考えを巡らせることができました。

また、参加された方々からの質問も、様々な視点から出され、とても有意義な会になりました。

脱原発の比較政治学』(法政大学出版局)が執筆された2012年の状況から変化しているなか、今の日本の状況をふまえた考察を加えて下さるなど、直接お話を聞くことの醍醐味を感じました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうごございました。

第二回講座では、「ドイツ」を取り上げます。工学院大学の小野一教授(政治学・国際関係論)を迎え、5月28日(日)に大阪市内のSALTVALLEYで開催します。申し込み方法などの詳細は、当Webサイト内の「5/28:(関西)連続講座「原発からみる民主主義」第2回・ドイツ」ページをご確認ください。


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