23日(土)の公開討論会に菅直人元首相が出席決定!

【みんなで決めよう「原発」国民投票 総会】
6月23日(土)13時半~都内で当会の総会を開催します。
総会では、この1年間の活動報告や、会計報告とあわせて、会の代表、事務局長の選出も行います。「賛同人」であればどなたでも選挙権及び被選挙権を有しています。総会会場での投票はもちろんWeb投票も可能です。
詳細は⇒ http://kokumintohyo.com/archives/4542
 
【原発Yes or No?公開討論会】
上記「総会」のあと17時より同じ会場で「原発」の是非を論じ合う公開討論会を開催します。賛否両派の論客が揃って登壇します。
総会と討論会、一回の往復交通費で両方参加できるよう配慮しました。
ぜひお越しください。
※満員御礼。予約は締め切りました。
15席を当日受付分でご用意致します。
詳細は⇒ http://kokumintohyo.com/schedule
チラシ
 
追記:公開討論会はネット中継されます。また討論会終了後、想定される「原発」国民投票の質問項目での模擬国民投票を実施します。ぜひご参加ください。
http://kokumintohyo.com/archives/4611(このページでもIWJのネット中継も視聴できます)


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コメント

  1. 水谷 均 より:

    原発(核)は立地する町村だけでもなく、市や県だけの問題でもありません。ましてや、半径何キロ圏内やナントカ経済圏などというある一地域の問題でもなく、国民的あるいは人類的判断をしなければならない問題だと思います。さらには今の社会をつくった世代ではなく、今後この生存環境で生きていかなければならない若い世代、または生まれ来るはずの世代の判断が最優先されるべき問題だと思います。少なくとも、今のこの社会をつくった世代が、結論を誘導してはならないと思います。有権者に選ばれたからといえ、20歳以上(19歳以下を無視して)の内の数パーセントの支持しかない政治家や、ナントカ経済団体(今日明日の自分の損得しか眼中にない)の長が口の出せるような、そんなレベルの低い問題ではないと思います。今後有権者になる、あるいは今後生まれ来て有権者になるであろう人々の代弁者として発言そして決定するのが、今の社会人の最大のあるいは最低のことではないかと思います。取れもしない責任をまるで取れるかのように、「私の責任において…」などということは、その瞬間に「私はどうにでもなれと思っています」と公言したことになります。
    どうしても何かを言わないでは、怒りを口にしないではいられなくなり、youtubeにhimanajikansyaとして、反原発ソング「ひとりじゃないの」…など7曲を公開しています。稚拙ですが、聞いてみていただけたらと思います。


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