山口県・愛媛県で進行中の「原発」住民投票の動きに期待し、賛同します

9月上旬より10月にかけて山口県で上関原発の建設の是非、愛媛県で伊方原発の再稼働の是非をめぐる「原発」住民投票の勉強会が積み重ねられています。

私たちの会からも運営委員長らが現地に赴き、意見交換を行いました。岡山・徳島なども巻き込んだ瀬戸内「原発」住民投票(仮称)構想なども話し合われています。

私たちはこの動きに期待し、賛同します。

原発建設や再稼働の際には一方的に国や県知事が判断するのではなく、住民一人一人が互いに熟議を行い、判断していくべきです。そのために住民投票という手法を使おうとする運動は、私たち「みんなで決めよう『原発』国民投票」の理念と一致します。

私たちは現地の方々の想いを大切にして進行中のこの動きを見守りつつ、積極的に交流し私たちの会の経験を共有していきます。


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コメント

  1. 泉 京子 より:

    将来のある子どもや孫たちのために、原発に頼らないエネルギー対策が絶対に必要です。今現在、原発が一つも稼働しないなかで節電の声も聞かず、生活できているではありませんか。やればできる道筋が見えている。だからこそ、今、原発国民投票をしてみんなの意思を確かめたい。

  2. より:

    愚かな利権人間の頭は金だけの糞爺よ恥を知れ・子供につけを残し老いぼれて先に死ぬそれで、いいのか戯け爺プロトニウムを貴様の墓に埋めろ

  3. Nagasaka Eiko より:

    脱原発の運動がいち早く現実に向けて進んでゆく事を
    祈ってます。住民一人一人の力で脱原発に向かって
    頑張る事が将来の日本に一番大切。

  4. 澄川 尚仁 より:

    エネルギー政策、中でも原発については、災害の及ぶ範囲や、未だに根本的な解決方法が見出せないうえに万年単位の保管を要する核のゴミの処理問題等を考えれば、政治家、官僚等に判断を任せることは却って危険であり、都道府県単位を超えた広範囲の住民の意思が反映されるべきである。是非住民投票を実現し、真の民主主義社会を実現させよう。

    • 澄川 尚仁 より:

      エネルギー政策、中でも原発については、災害の及ぶ範囲や、未だに根本的な解決方法が見出せないうえに万年単位の保管を要する核のゴミの処理問題等を考えれば、政治家、官僚等に判断を任せることは却って危険であり、都道府県単位を超えた広範囲の住民の意思が反映されるべきである。是非住民投票を実現し、真の民主主義社会を実現させよう。

  5. 細田優子 より:

    福島第一原子力発電所の事故の収束が見られない状況でありながら、原子力発電を推進することは大変おかしなことです。
    原子力に頼らない世界は実現可能だと思います。

    住民投票をするためにも事前学習会をし、住民一人一人の意識を高めることが必要です。
    先ずは原発事故がどれほど大変なものであるのか。国内だけでなく世界全体が今もどれだけ怖れているのかなど、多くのデータや実話を学習し、県や国が一方的に決めることがないよう要求することが肝要です。
    この活動を応援しております。


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