阪口直人議員(維新の党)が住民投票・国民投票の意義をブログで主張

維新の党の阪口直人衆議院議員が、自らのブログ<阪口直人の「心にかける橋」>で住民投票・国民投票の意義について記述しています。以下に、関連の部分を抜粋します。

2014年11月02日
「政権のためではなく国民のための政治を-追加緩和への疑問と住民投票の意義について」

”金曜夜から『沖縄プロジェクトチーム』の一員として沖縄を訪問しました。今、沖縄県知事選挙が行われていますが、普天間基地の移設問題を県民投票で問う下地ミキオ候補の考えには全面的に賛成します。沖縄にとって重要なことは、本土復帰以来、自民党政権によって作られた中央依存体質、基地依存体質から脱却すること。基地問題の在り方、沖縄の未来について徹底的に考える機会を県民に提供することには大きな意義があると思います。
 私は1月の予算委員会において原発の在り方を問う国民投票の実施について質問しましたが、安倍総理は「それは国会議員の責任放棄」と断定しました。多くの自民党議員が電力会社から献金を受けていることを考えると唖然としましたが、私はひとつの政策について住民投票を実施することで学校や職場、居酒屋などで活発に議論される状況を作ることは民主主義を鍛え、国民の自立を促す絶好の機会になると考えています。イギリスにおけるスコットランド独立を問う住民投票はその意義を明確に示していたと思います。”


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