【みんなで決めよう「原発」国民投票】連続セミナー

◆座談会:
「原発」国民投票、やるべし、やれるよ、やりましょう!

日時:8月27日(土)12:30~
場所:水道橋のYMCAアジア青少年センターYスペース。
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/hotel/hotelindex.htm
出演:飯田哲也×杉田敦×マエキタミヤコ×宮台真司 (コーディネーター:今井一)

5人の呼びかけ人が、
なぜ「原発」国民投票をすすめるのか
「原発」国民投票の意義は何なのか
ほんとにやれるのか
など、縦横無尽に語り合います。

参加費 一般1200円 賛同人・学生500円

※事前の申し込みや予約は不要です。

概要:
【R1】私たちの未来を議員や官僚に委ねてはならない
 ○これまでの政策の決まり方、「原発」利益共同体について
 ○市民たちの無関心や無視はどう機能したのか
 ○政治エリートたちに任せられないのはなぜか
 ○国政選挙で争点化するのではだめなのか

【R2】国民投票=ポピュリズムという批判をどう考えるか
 ○住民投票の経験、諸外国の実践例から言えること
 ○投票までのプロセスをどう意味のあるものにするか
  情報提供、議論・討論の場、熟慮……
 ○「投票して終わり」にならないために、どうするか(責任意識)

【R3】「原発」国民投票は日本社会をどう変えるか?
 ○エネルギーシフトにとっての国民投票の意味
 ○新しいエネルギーと、新しいデモクラシー(自治)
 ○日本のデモクラシーにとっての意味

【R4】国民投票はどうすれば可能か
 ○世論の盛り上がり、法律制定……戦略的な話

◆セミナー:(終了)

日時:8月20日(土)15:30~
場所:水道橋のYMCAアジア青少年センターYスペース。
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/hotel/hotelindex.htm
出演:今井一 特別ゲスト/佐藤勇蔵
参加費 一般1000円 賛同人・学生500円
※遠方(往復の交通費2000円以上)の方の参加費は「無料」とします。

 内外の住民投票、国民投票の実態を紹介すると同時に、日本で「原発」国民投票を実施するというのはどういうことなのか、社会が政治がどう変わるのかについてお話します。また、どんな疑問や懸念にもお答えしますので、お友達やお仲間を誘って、ぜひこのセミナーに参加して下さい。必ず、みなさんの「理性的認識」を深め、情熱をたぎらせるようなセミナーにします。

 なお、特別ゲストとして、日本初の「原発」住民投票を実施した巻町で活動されていた佐藤勇蔵さんを現地からお招きします。

※事前の申し込みや予約は不要です。


2011年8月5日 | コメント/トラックバック(10) |

カテゴリー:活動予定

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コメント

  1. 花見 恵一 より:

    8/27は是非参加したいと思います。
    私は先日7/31の「第1回みんなのエネルギー・環境会議」に参加した折、遅ればせながら、この会の存在を知りました(-_-;)
    賛同人になるかどうかは出席して判断致します。

  2. 三村 尚 より:

    小生、妻敏子とともに賛同人になったつもりでいますが、賛同人の名簿はどのようにして確認できますか?

    • ウェブサイト担当黒崎 より:

      賛同人リストはこちらです。

      http://kokumintohyo.com/sandouninlist

      上から30人ほどの著名な方々の後は、最近賛同人になってくださった方々の名前が上の方に来ています。
      順に作業を進めていますので、掲載までにはある程度時間がかかることをご了承ください。
      もし、登録から時間が経っても(2~3週間)載っていないという場合にはこちらの手違いの可能性がありますので、事務局info@kokumintohyo.comまでご連絡ください。

  3. 岡安聡子 より:

    このような動きがあることを知り 本当に感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございます。必ず実現するよう私も出来る限りのことをしようと思っています。よろしくお願いいたします。

  4. 河野雅子 より:

    海外に住んでいる為、会議に出席出来ないので賛同人にはなれないかもしれませんが、日本国民なのでなにかできることがあればしたいです。どうぞよろしく。

    • ウェブサイト担当黒崎 より:

      会の趣旨に賛同してくださり、サポートしてくださる方ならば、どなたにでも、海外在住でも、賛同人になっていただけます。
      ただカンパ募集は、日本の銀行の口座のみで恐縮なのですが・・・。 
      ネットでの発信、お知り合いの方へのPRなど、ご協力いただけると助かります。会の動きや取り組みは、このウェブサイト上で随時お伝えします。

  5. 千田 靖子 より:

    8月21日、大阪セブンシアターであった賛同人会と集会に参加して
    今井一事務局長のお話に感動し、会場にあふれかえる熱気をとてもうれしく思いました。
    かつてワイダ作品にはげしい衝撃を受けた日々の記憶がよみがえるとともに、ジャーナリスト今井一の原点が見えたように感じ、この人は信頼できる、本物だ、この人がリーダーならやれると確信いたしました。

  6. 山口 修 より:

    請求人と賛同人になりました。冷静に一人ひとりの意見を集約して後世の人たちに今生きる人間として伝える責任があると感じました。
     エキセントリックに賛成・反対を叫ぶのではなく着実に未来への一歩を踏み出す良い機会だと思います。
     飯田さんの講演を何回か聞いて強く思いました。乱暴な意見に対しても常に微笑みを絶やさず受けとめ持論を粘り強く話す姿勢に学びました。自分のこととしてこの原子力発電・事故・エネルギー問題をとらえることを痛感しています。
    日本という限定的な空間に今生きている偶然を通り過ぎるのではなく世界に向けて今日本人の考えを発信する責任を国民投票という手段によって果たせるのではないかと考え自分自身の重い腰を上げることを決断しました。本当に理解してもらえる人に国民投票の実施の署名を頼もうと思います。

  7. 阿部明夫 より:

    物足りない参加者もいた27日のセミナー

    にわか賛同人の阿部です。
    終わり際、前の列の座席のおばさんたちが「ちっとも具体的でない…」とぼやいているのが聞こえてしまいました。阿部もセミナー参加は2度目で、20日には頭から強硬に反対一色で発言する方がいらっしゃいましたし、この運動になにかを期待してやってくる人たちとの間に理解のギャップのようなものを感じていたところでしたので道々こんなことを考えながら帰宅しました。

    1.何かしたいという参加動機
    この人たちは何かしたいのです。いつも勉強会では「やっぱりインテリの集まりか」と思われたり、署名を集めるのは各自個人任せでは連帯感も得られないし張合いもない…。このままでは見切られちゃうかもしれません。参加者が自分にあった参加の仕方を選べるような選択肢を示すことも考えてもよいかもしれません。

    2.自分の意見をはっきり行動で示したい人のために
    存続運動・反対運動は別なところで大いにやってください、でも決めるのは国民投票にしてくださいね、お願いします、ということだと思います。
    今井さんがディスカッションを始めるまえに運動の方針として原発存続か廃止かを問わない、そのかぎりで参加者個人の言動は自由である、という趣旨のことをおっしゃいました。
    これをさきほどのおばさんのために平たく言い換えると、存続なり廃止なりもっと具体的に活動したいという人はこの運動の外でどうぞどんどんやってください(嫌味でもなんでもなくそうしてください)。でも国民投票で存廃を決めるということには同調してくださいね、協力してくださいよ、ということなると思います。
    そして同じような意見の人々、あるいは異なる意見の人々との接触の場になるなら、相手の意見を聞くよい場になるなら、この運動を活用してください、ということでしょうか…。原発をめぐるあらゆる市民運動の共通の場になれればこの運動のある意味で理想でしょう、どうですか?

    3.なにか手伝い人、体を使いたい人のために
    それほどはっきり自覚はしていないんだけど何かしたいという人たちに、すでに始めていらっしゃるだろうとは思いますが、何月何日に何時間くらい○○を手伝ってくれる方、○○のノウハウのある方、○○を貸していただける方、というような具体的な形で人手不足の事務局のお仕事を手伝ってくれるボランティアの募集をサイトに掲載してはどうでしょうか。(調布市が味スタに被災者の方々を受け入れた際にそうしていました。)
    (さらに、もしそういう方のなかになかなか頼りがいのある方がいたら事務局に正式に引きずり込んでも(もちろん本人の了承のうえですが)いいのではないでしょうか?)

    4.引っ込み思案の人のために
    みんなで体をつかう活動、たとえば有名人の賛同者の方々にも交代でご協力いただきながら休日の繁華街や大勢の人が集まるところでのビラ配り、署名募集はどうでしょう?秋空に大きな公園で凧揚げや風船を飛ばすのはどうですか?もう始めていらっしゃるかもしれませんが問題なさそうな先のイベントに相乗りするというのもありますね。動員力に自信がついたらゆくゆくは原発国民投票のデモもいいでしょうけれど。

    以上、素人考えですみません。(帰宅途中で署名者1名ゲット! (^^))

  8. 酒見 より:

    25日の佐賀発の飛行機で、たまたま今井さんが隣にいらっしゃることに気付きまして、なんだか呼ばれた気がして27日のセミナーに参加させていただきました。有意義な議論を拝聴できました。ありがとうございます。

    国民投票というと想定されることとして、セミナーの中でも「ポピュリズムの弊害」があり、今回の原発の是非については避けて通れない課題である「科学の民主化」といったキーワードが出てきました。

    原発について国民投票の考えを一層推進するには、投票にあたって学ぶべき知識の習得プログラムのビジョンも併せて提議されることが望ましいと感じました。


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