会員・賛同人からのメッセージ集(2015年5月分)

(会としては 原発「反対」または「賛成」を打ち出してはいません。
賛同人個々人が、それぞれの思いを抱いて運動に参加しています)

新しく会員登録・賛同人登録された方々から メッセージをいただいています。

一部ご紹介させていただきます。

ひとつひとつ、すべてが個人の方々のご意見です。

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国民投票は、国民のいのち、生活にかかわる重大な問題である原子力発電の是非を、国民一人ひとりに問うことのできる有効な手段であると思います。
ぜひとも実現されることを望みます!
(京都府・Iさん)

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昭和八年生まれ82才。戦争、戦後を生き今やはりこんな社会になったのかという思いで一杯です。
敗戦時、教科書に墨をぬり、あっという間にまわりの大人たちが反米から親米(?)に変る様子を、少女なりに私はあんな大人になりたくないと心ひそかに思い生きて来ました。
”一寸の虫にも五分の魂”を大事に生き抜きたいです。
経済発展、競争原理から、弱者を含めた共存、共業、多様な価値観を受け入れる社会へと変らなければと年老いた今、つくづく考えます。
そのためにも原発に頼る時代ではなくなったと思います。
(神奈川県・Hさん)

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地球上にもう原発はいりません。人間はもう戦争をしてはいけません。
特に日本人は過去の歴史でそれらのもたらす悲しい結果、むごい現実をみて知っているはずですから。
「ノー」以外の答えはないと思います。
(北海道・Kさん)

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こういう動きがあって励まされます。地域でボチボチ金曜アクション他やっています。
小さくてもたくさんになれば民主主義がしっかりしてくると思います。頑張りましょう。
(静岡県・Nさん)

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原発でおこした電気は使いたくありません。
全権委任した覚えのない政治家が勝手に決めないで欲しい。
反対にしろ賛成にしろ、私たちの声を聞いて欲しい。
(神奈川県・Kさん)

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「国民投票」をまず実現させましょう!
このような機会を作ってくださりありがとうございました。
(兵庫県・Yさん)

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現在の与党政治家たちは、国民から委任されていることを忘れています。
世論調査でも反対が多いのは分っていても、無視しようとする姿勢は、経済的ばかりなく、プルトニウムを蓄積して、軍備を拡大させる魂胆でしょう。
安全を強調しながら、事故後の訓練を実施したり、甲状腺がん予防の薬を配布したりと、矛盾が暴露されています。
(大阪府・Fさん)

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原発再稼働・原発新規建設等 地元承認といわれる地元の範囲がおかしいと思う。
福島原発のように、いざ災害が発生すると承認した地元のみでなく、多くの周りの住人達にも壮大な被害が発生したという現状をみても、今までの流れで地元承認されたから原発再稼働・原発新規建設を進めるというのは、矛盾があるのではないか。
政権は選挙で民意を得たと言っているが、個々の全ての問題に対して賛成して投票できる訳ではない。
国民多数を巻き込む案件に関しては、個々に国民に賛否を問うべきだと思う。
まして日本は火山大国!! 原発が何故安全と言えるのか理解に苦しむ。
未だ原発のゴミの処理も出来ない状況で、これ以上ゴミを増やし、その危険な遺産を未来の子孫に残すのか?
そのような不安を感じている国民は多数いるのではないかと思う。
(兵庫県・Fさん)

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太陽光、風力、地熱等、再生エネルギーによる電力供給を増加し、
2016年4月からの電力自由化に向けて、頑張ります!
(東京都・Nさん)

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がんばろう
以上
(愛知県・Wさん)

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廃棄物処理に数万年以上、誰が成し遂げるか?
(愛知県・Sさん)

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ひとの造ったものに壊れないものはない。
それを火山の上にちりばめている。
それじゃ世界最大の自爆テロ国家にいつなるともわからない。
いのちよりお金が大事な人々には屈しない。
(神奈川県・Yさん)

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この国に原発はいらない。
核のゴミの処分方法も定まらないのに、広島や長崎のように、この国を核で汚染させるのか、だんじて許せない。
(愛知県・Tさん)

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誰もが原発再稼働は危険な故、嫌、しかし本心とは別に稼働賛成にならざるを得ない現状がある。
その原因は何かを解決しなければ問題は解決しない。

日本国民の大多数が原発は危ない物と認識しているが、
そこに働く人は生活の糧を得る為に稼働を望むのは確かだ
原発廃止後の救済支援する法案を国会で議論すべき。

国会議員も本心では原発は危険な物と認識しているが、企業献金や政党維持の為、
稼働に賛成をせざるを得ない状況は政治の制度に問題がある。
まずは政治改革で企業献金及び企業との関係が出来ない様にする事である。
(愛知県・Eさん)

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国の岐路を左右する重要施策を決定する場合には国会(違憲判断が下されているにも拘わらず選挙制度の抜本的改正を怠っている与党自民・公明が支配し国民を無視し暴走中)という代議制での多数決採決ではなく国民投票に付託すべきだ。
そのためにも先進諸国に倣って「国民投票法」を至急制定すべきだ。
(東京都・Mさん)

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原発は人類が手にしてはいけないプロメテウスの火であり、経済性を云々するなど愚の骨頂である。
(千葉県・Fさん)

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断固として 国民を脅かす危険な原子力発電所の稼働に猛反対致します。
(愛知県・Kさん)

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政治家は 直接 自分に 火の粉がかからないから 自分に有利な方策を取っています。
国民を脅かす 原子力発電所の稼働に対して 猛反対を表明します。
(愛知県・Kさん)

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私の意思を伝える機会を作りたい。今の子どもたちとこれから生まれてくる子どもたちのためにも。
(東京都・Aさん)

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賛同します!
(東京都・Mさん)

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「見えない恐怖、安全神話吹き飛ぶ」福島原発事故当時の新聞の見出しです。
この惨事を決して忘れてはいけません。
(東京都・Fさん)

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天下の重大事は直接民主主義で決める、
大賛成です!
他にも案件沢山ありますからね、
これが契機になったらいいと思います。
(東京都・Fさん)

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日本に、いつの間にこんなにたくさんの原発があるとは…3・11以後、恥ずかしながら知ったのであった。
自分の意志で、投票で、決定したい。
(東京都・Kさん)

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福島第一原発事故の被害と「いつ終わるのかわからない廃炉作業」、そして全国の原発から出る核廃棄物のことを考えると、とても原発を新設・再稼働させていいとは言えません。
そもそも再生エネルギーだけで「震災前と同等の発電量と生活レベル」を維持できる仕組みを作れないようでは、技術立国を名乗れないとさえ思っています。
(東京都・Hさん)

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物理的行動の伴わぬ、ふつふつした無言の抵抗観念も結構あるはずだと確信しております。せめて、せめて・・・。
(栃木県・Kさん)

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原発国民投票を実施して真の国民の声を聞くべきです。
国民の声も聞かずに先の選挙で自民党が勝って過半数を取ったから何をやってもいいというのは絶対にいけません。
(岐阜県・Nさん)

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日本のデモクラシーのために、国民投票に賛同します。
(東京都・Iさん)

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地球誕生以来、この惑星上には放射線のエネルギーを生きるための「代謝」に用いる生物は出現していません。
むしろ、それは生物の遺伝子を破壊するような好ましくない作用しかないのです。
この普遍的事実は、私達人間が文明の名の下に放射線を積極的に利用したり、その利用総量を増大拡散させることが不要であるばかりか、いたずらに生存リスクを増すだけであることを証明しています。
医療用の放射線の利用ですら、リスクが増大するために、慎重な低減政策が国際的に進められています。
このような時代的要請をよく考えた結果として、私は単なる発電手段としての原子力の利用は、この世界から永久に放棄することを要求します。
(兵庫県・Mさん)

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使用済み燃料の処理も出来ず、放射能、汚染水も撒き散らす。
健康な生活を甚だしく毀損し、生きてゆけなくなる。
海外輸出も使用済み燃料は日本に持ち帰り、事故の時は政府が補償などと異常でしょう。
(鳥取県・Kさん)

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ただ単に、指をくわえてみているだけでいいのでしょうか?。
何もできないと嘆く前に動く方法があるのが、うれしいです。
(愛知県・Iさん)

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ひとつひとつ、すべてが個人の方々のご意見です。

賛同人のみなさま、メッセージをありがとうございます!

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