会員・賛同人からのメッセージ集(2015年7月分)

(会としては 原発「反対」または「賛成」を打ち出してはいません。
賛同人個々人が、それぞれの思いを抱いて運動に参加しています)

新しく会員登録・賛同人登録された方々から メッセージをいただいています。

一部ご紹介させていただきます。

ひとつひとつ、すべてが個人の方々のご意見です。

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田舎に居住し年金生活を送る一市民です。
川内原発再稼働の動きなど、なし崩し的に自民党政権は国民の意思を無視して突き進もうとしています。
この現状に対し、改めて反原発の気持ちだけはしっかりと持ち続けていきたいと思っています。
事務局はじめ関係する皆様のご尽力、お気持ちに心より敬意を表すとともに田舎より心からの声援を送るものです。
(愛知県・Uさん)

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福島原発事故を経験した世界有数の地震国、火山国の日本で再び原発稼働や核廃棄物の処理をするのはあまりにも愚かな行為です。
絶対にやめさせなければならないと思います。
(千葉県・Yさん)

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皆さまのリーダーシップに感謝します。
原発はぜひとも国民投票で反対の民意を
政府に示した方が良いと思います。
大変なご苦労があると思いますが
これからも よろしくお願い致します。
(沖縄県・Kさん)

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脱原発を支持しております。
再稼働なんとか阻止できないものでしょうか?
(埼玉県・Yさん)

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子供、孫と次世代の子たちの平和の環境を願って。
(神奈川県・Iさん)

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ひとつひとつ、すべてが個人の方々のご意見です。

賛同人のみなさま、メッセージをありがとうございます!

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街頭で声明とリーフレットを配る活動を強化しています。

みんなで決めよう「原発」国民投票は、川内原発が再稼働した8月11日(火)に声明文(川内原子力発電所一号機の再稼働について - 「原発」国民投票で国民的合意形成を)を発表し、同日からその声明文を会のリーフレットと一緒に街頭で配布する活動を始めています。

本当に地道な活動ですが、「原発」国民投票について街ゆく人たちに知らせるこの活動に、みなさんも参加しませんか? ネットの住民になるのではなく、アクション、アクション、アクションあるのみです!

声明文は、以下の画像をクリックして、PDFファイルとしてダウンロードしていただけます。

seimei

また、セブンイレブンのネットプリントでも印刷ができるようにしました。

    ファイル名:sendai_seimei
    予約番号:51404008
    用紙サイズ:A4
    ページ数:1
    カラーモード:プリント時に選択

会のリーフレットについては、次のメールアドレスまでご連絡ください。郵送いたします。

    e-mail :info@kokumintohyo.com

以下に、11日(火)~13日(木)までの各地の活動を簡単に紹介します。

osaka【活動報告・関西(8月11日)】
賛同人二人で、夕方から大阪市役所前で50セットを配布しました。「今日、川内原発再稼働されました」と呼びかけながら渡すと、いつもより少〜し受け取りが良かったです。
FUJISAWA【活動報告・関東(8月11日)】
11日夕方、藤沢駅南口で、みんなで決めよう「原発」国民投票の6つ折りリーフレットと請願署名実施のチラシをセットして配布しました。原発がニュースになる日は、やっぱり少し 受け取りが良いような気もしました。
NARA【活動報告・関西(8月11日)】
午後1時半から奈良県のJR王寺駅前で、川内原発再稼働を受けて今日発表した会の声明文と<みんなで決めよう「原発」国民投票>のリーフレットを約50部配りました。15分による議論の末、「原発」国民投票支持します!」と言ってくださった方がいて、うれしかった!(^o^) 
akasaka【活動報告・関東(8月12日)】
赤坂、18:45から20分ぐらい。六折りと声明と「私はなぜ『原発』国民投票を求めるのか」の三点。13セット配りました。赤坂で活動したのははじめてですが、悪くない感触でした。
sannomiya【活動報告・関西(8月12日)】
川内原発の再稼働から1日たった8月12日の19時頃から30分ほど、兵庫県の三ノ宮駅前で「原発」国民投票のリーフレットと声明文を配布しました。
KYUUDENN【活動報告・九州(8月13日)】
帰省に合わせて、福岡県福岡市、九州電力本社前でのアピール行動に1時間ほど参加し、チラシを配ってきました。マイクアピールの時間も頂いたので、みんなで決めよう原発国民投票のアピールもしてきました。
OMOTESANDO【活動報告・関東(8月13日)】
仕事が終わってから、表参道の交差点で「原発」国民投票のリーフレットと新しい声明文を配布してきました。受け取ってもらえるとき、一人一人に感謝です。もっともっと、この活動を広めたい。

(文責・鹿野)

【声明】川内原子力発電所一号機の再稼働について - 「原発」国民投票で国民的合意形成を

本日、2015年8月11日(火)午前、九州電力の川内原子力発電所一号機が再稼働しました。2013年9月15日に大飯原子力発電所4号機が運転を停止して以来、日本では1機も原発は稼働していませんでした。このたび、約1年11か月振りに日本国内で原発が稼働したことになります。

安倍総理は8月10日、川内原発の再稼働について「世界で最も厳しい規制基準をクリアしたと原子力規制委員会が判断した原発については、再稼働を進めていくのが従来からの政府の方針」と語っています。昨年の春に閣議決定されたエネルギー基本計画でも、原子力は「重要なベースロード電源」とされました。

一方、福島の事故の統括が終わっていないこと、避難計画・訓練が不十分なこと、規制基準に緩いところがあること、過酷な猛暑でも電力が足りていること、周辺自治体の同意が得られていないこと、放射性廃棄物の処分場に目途がたっていないこと等を理由に、川内原発の再稼働に疑問の声があがっています。

私たちが一番の問題だと考えるのは、住民・国民の声が汲まれていないことです。世論調査では一貫して国民の脱原発志向が示されており、毎日新聞が8月9、10日に行った調査でも、川内原発再稼働「反対」が57%を占め、「賛成」の30%を大きく上回りました。国民的な合意は、未だ形成されていません。

福島第一原発のメルトダウンを経験した国ですから、原発稼働の是非について、最大限丁寧な方法で国民の声が汲まれて、国民的な合意形成がはかられてもいいのではないでしょうか。ほとんどの政治課題は、国民が選挙で選んだ政治家が決定をする「間接民主制」を採用するのが、合理的です。しかし、原発の是非は憲法改正と同様に極めて重要な問題であり、「直接民主制」が導入されてしかるべきと考えます。

これは、政治家や官僚だけが判断していい問題ではありません。国民一人一人が原発稼働の是非について当事者として考える機会を作るためにも、「原発」国民投票の実施を、一刻も早く政治が決断することを求めます。

2015年8月11日
市民グループ・みんなで決めよう「原発」国民投票