◆本会の活動の一環として、東京都、大阪市において、東京電力、関西電力各社管内に存在する「原発」の稼働について、これを都民投票、市民投票にかけるための直接請求(厳密には都民投票条例あるいは市民投票条例の制定を求める直接請求)を行います。
◆そのために、11月上旬までに、東京都で30人、大阪市で20人以上の請求代表人を確定します。また、署名収集担当者(受任者) および当該自治体の有権者でなくともやれるサポーター(通行人への署名呼びかけ、チラシ配布など署名収集を手伝う人)を広く募集します。
◆都民投票の請求代表人は、堤清二(=辻井喬)、斎藤駿、天野祐吉、山本太郎、千葉麗子、小林聖太郎、上原公子、中村映子ら30人以上で担います。
◆市民投票の請求代表人は、林 雄治(豊竹英大夫)、高木善之、森田敏一、蔦谷健介、上田假奈代、松井寛子、柗田昭男、松村 厚、今井 一ら20人以上で担います。
◆署名収集のスタートは、両地域とも[12月1日]で調整していますが、選管との調整が不調となれば、1週間ほど先になる可能性もあります。
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*受任者やサポーターの登録方法など、詳細は10月15日までにホームページに掲示し、案内しますので、ぜひこの直接請求運動へのお力添えをお願いします。
なお、言うまでもなく、こうした署名の収集と併せて、本会が行なっている「原発」国民投票の実施を求める署名収集もこれまでどおり継続します。
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秋田賢司 says:
署名活動に参加したいです。連絡お待ちしています。