生物多様性フェス「コップププー」に出展しました。

2014年5月25日・11:00〜19:00、大阪市北区中崎町ホールにて開催された、生物多様性フェス「コップププー」(Towards CBD/COP12)に「原発」国民投票ブースを出展しました。
「コップププー」は「地球に暮らすいろんな生き物たちと仲良く生きていきたい!!」という想いを込めた、TALKあり、LIVEあり、マーケットや展示ありのフェスイベント。「原発」国民投票は、CBD/COP12が目標として挙げているなかで

  • 目標 2:国や地方は生物多様性に気を配った計画を立てよう。
  • 目標17:みんなで参加しながら作戦を立て、みんなで実現しよう。

の2つの目標の実現に向けた運動として参加しました。

「原発」国民投票・関西からは、コップププーのスタッフ兼任も含めて、7名が参加。生物多様性と住民投票・国民投票の関連する事例として、

  1. 亀岡市スタジアム建設に関する住民投票運動
  2. 小平市都道3・2・8 号線住民投票

の2例と、住民投票(直接請求)の実現プロセスをパネル展示しました。

コップププーパネル

※CBD/COP12とは?
1992年に開かれた地球サミットで生き物が暮らせる環境を守るために生物多様性条約(CBD)が締結されました。それから、二年に一度生物多様性の世界会議が開かれるようになり、今年で12回目の会議(COP12)。開催地である韓国ピョンチャンに世界中から政府や市民、先住民など様々な立場の人が大集合します。

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